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恋愛はかっこよさでは決まらない

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綺麗事や浪漫(ロマン)を追い求めていても決して恋愛成就には結びつきません。

僕がよく思うことは、誰かが受験勉強のために机に向かっていたり、ボールを必死に追いかけていたり、仕事のためにパソコンに張り付いている姿はかっこいいなと思います。

ただ、その延長線上に恋愛があるのかと言えば、そうではないと思います。

僕はバスケをしていた姿がかっこいいと言ってくれた女性をデートに誘ったことがあります。

僕のバスケ姿がかっこいいかどうかはともかく、一所懸命にバスケをしていたのは事実です。

そして、それはあくまでもきっかけに過ぎず、僕がその女性を「デートに誘った」ことでチャンスが生まれたわけです。

この「デートに誘う」行為ってかっこいいのかどうかを考えてみて下さい。答えは、全くかっこよくないですよね。むしろださい感じもします。

僕は彼女が自分のバスケ姿によって好意を持ってくれたことを知ってデートに誘ったわけです。

悪く言えば、バスケ姿を餌にして、その女性を釣ったわけですよ。

一所懸命バスケだけしていたら、そういうことは起こりにくいわけですね。かっこよさの延長線上に恋愛は存在しないということはこういうことです。

しかし、ロマンや自然な流れを求めていたら出会いや恋愛の機会は激減するでしょう。

真面目に一所懸命生きている男性よりもチャラ男の方が恋愛経験が豊富な理由はここにあります。

チャラ男は、真面目な男性が真面目に生きている間、つまり異性との接触やチャンスをモノにするような不格好なことをしない間に、戦略的に出会いの数や異性に好意を持たれる機会を作り出し、ちゃっちゃと恋愛をしているわけです。

真面目な男性は損をするから、チャラ男になれと言いいたいわけじゃありません。

自分のやるべきことをしっかりこなすのは恋愛をするために必須条件ではあります。

しかし、その延長線上には存在しない、ほんの少しの勇気、ロマンをぶち壊すような行動によって恋愛が始まるのも事実です。それがかっこいい行動ではないにしろ。

そういう認識があるだけで、少しは気が楽になるんじゃないでしょうか。

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