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不可能を可能にするんじゃなく、可能性のあることに全力を注ぎ込んだ方がいい。

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どうも、医大生のプリパブです。

僕はもともと文系の私大に通っていましたが、就職活動の時期に差し掛かった時に、医者になりたいなーという気持ちが押し寄せてきました。

周りに医者を目指す人もいないし、家族や親戚に医療関係者はいない状態で、突然の思いつきでした。その、自分の人生の方向性を変える発想にワクワクしていたのを今でも覚えています。

まずはリサーチ

僕はまず医学部に合格するために何をすればいいかを調べました。中学から大学までエスカレーター式に進学したため、センター試験という試験ですら詳しく知らない状態でした。

まぁとにかく、国立医学部に合格するためにはセンターを87%くらい取って、二次対策すればいいんだなということがわかりました。

医学部合格なんて絶対無理

ある程度決心がついた時に、親に言ったら全否定されましたね。

「おまえが医学部に合格するなんて絶対に無理だ」と。まぁ文系の私大をそろそろ卒業間近にそんなこと言ったんで、まぁ親的には就職してもらいたいのが普通ですよね。だから気持ちはわかりますが、僕が受かるなんていうのは考えられなかったのも事実です。

友人は応援はしてくれていましたが、僕が3年くらい経っても合格できなかった時は、そろそろ夢を諦めさせた方がいいんちゃうかって話を間接的に聞いたこともありました。

いやいや合格できるっしょ

僕は、センターを86%くらいは独学で取れるようにはなっていたので、別に合格は不可能だと思っていなかったです。

国立医学部には結局面接で落とされましたが、私大医学部が拾ってくれました。

(医学部再受験差別に合った話はここに書いています)

医学部再受験差別は存在するか?もちろん存在しますよ。

結果を出した今になって考えると、僕が医学部に合格する確率は五分五分だったわけです。

可能性があることに挑戦することが大事

僕が言いたいことは、勝てる可能性があること、つまり自分の勝利がイメージできるようなことには全力で勝負しようということです。

自分の挑戦しようとすることがいかに現実的かを徹底的にリサーチして、PDCAを回して行動していく。

具体例:可愛い彼女が欲しい

例えば可愛い彼女が欲しいと思った時に、それが本当に可能かどうかを吟味しなければなりません。

例えば、20年間彼女がいなかった男性がいきなり可愛い女性と付き合う確率はかなり低いです。宝くじみたいなものです。それをわかっていない人が多い。

僕はなにも、童貞は一生可愛い彼女を作れないって言っているわけではないです。いきなり可愛い彼女は作れないって言っているだけです。

まずは自分の容姿がどのくらいのレベルか、清潔感はあるか、自分のトーク力はどれくらいか、なんで今まで彼女ができなかったのかを分析します。プライドに触ることですが、こういうのは親しい友人に聞いた方がいいです。女性に聞くのも効果的です。

その分析が済んだら、自分レベルでデートに行ってくれる女性をリサーチしたり、出会いの場に行くための方法を考えます。

おそらくきちんと勉強すればわかると思いますが、本当に可愛い女性としか付き合いたくないという人は女性と付き合える確率が低かったり。それはやっぱり現実が見えていない、つまりイメージ力に乏しいわけです。

そうやってデートを繰り返すことで経験値をつけていって、可愛い女性に挑戦すれば確率は高くなるはず。それでも五分五分です。ただし試行錯誤することで見えなかったリアルが見えてくる。

こんなのはダメ:前例のないことに挑戦して、みんなの希望になりたい。

僕が上手く行かないと思うことは、前例のないことに挑戦することです。

例えば、僕個人の話になりますと、僕は文系私大を出てから医学部に挑戦したわけです。僕の周りにはそういう人間がいなかったのですが、そういう人は全国にごまんといますからね。

だから、僕の挑戦は僕個人の目線から見れば新しい挑戦なんですが、前例などをしっかりと参考にして挑戦したわけです。

これが、例えば薬学部在学中に医学部再受験に挑戦するということにしましょう。僕が知る限りですが、薬学部在学中に医学部再受験に成功した人は聞いたことがないです。

これは偏見でも何でもないですよ。薬学部がいかに忙しいかということを僕自身も知っているからです。もしかしたら僕もリサーチ力が足りないだけかもしれませんが、薬学部の忙しさと並行して医学部に挑戦することは大変なんでしょうね。

だから、薬学部在学中に医学部再受験に成功して、薬学部にいるけど医学部に行きたい人の希望になりたい!なんていうのは非現実的なわけです。

逆に、薬学部出身の医学部再受験成功者はかなりいます。薬学部を卒業してから、仕事をしながらとか、一回仕事を休職して1年間しっかり勉強して、とかそうやって計画的な人は成功しています。

もちろん仕事をしながら勉強して成功した人もいるし、薬学部在学中に医学部合格した人もいるでしょう。

僕が言いたいのは確実性の見込みがあることに全力を注ぎ込むべきだということが言いたいわけです。リサーチして、全く前例のない挑戦は多分上手くいきませんよっということです。

そして、そういう計画性の中に、「誰々の希望になりたい」とかってのは、僕は間違っていると思います。誰でも頑張ればできそうな前例を作ることが希望に繋がるんじゃないでしょうかね。無謀な挑戦が成功したからといって、誰も真似したいと思いませんよ。

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