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医学部

医学部生にオススメのバイトって何?

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こんな方におすすめ

  • 医学部生の生活実態を知りたい人。
  • これからの医学部生活に不安を感じている大学受験生・保護者。
  • これからバイトをしようか考えている医学部生。

私大医学部生の家庭状況

私大医学部に入学する人のほとんどは、親が医者です。これはどこの私大医学部も基本的に同じだと思います。

しかし、中には僕みたいな親がサラリーマンとパートといった例外もいます。割合的には12割程度でしょうか。

ちなみに、再受験生のほとんどが親が医者(または医療関係者)という場合が多いです。

僕は、再受験生且つ親は医療関係者でも何でもないのでかなりのマイノリティの部類です。

医学部生のそれぞれの経済状況

親が医者の医学部生は、とても裕福な学生生活を送っています。

家賃が10万以上の賃貸に住むのが当たり前ですし、お金の使い方が荒いです。外食が基本なので食費だけで5万くらいはしていると思います。

だから、一人暮らしの一般的な医学部生は1ヶ月あたり25万くらい消費していると思います。

ちなみに僕は東京に住んでいて、奨学金を2つ借りています。家賃は5万円程度で、昼はお弁当、朝と夜は自炊をしていますが、それでもだいたい生活費として12万円程度はかかっています。

後輩に奢る文化

これは、僕の大学に限ったことかもしれませんが、部活やサークルでできた後輩に奢る文化があります。

その奢り方なんですが、例えば僕が先輩とコンビニで出会ったとしましょう。そしたら先輩は1,000円冊を僕に渡して「これで好きなもん買ってきな」と言うわけです。(後でお釣りは返します)

この感覚って結構ぶっ飛んでると思うんです。しかも先輩は嫌な顔ひとつせずにニコニコしながら千円冊を渡してくれます。

もちろん自分が先輩になったら同じことを後輩にするわけです。

部活のアフター

僕が所属している部活は運動系の部活ですが、週に一度くらいアフターと言って、みんなでご飯を食べに行きます。強制ではもちろんないのですが、同期がみんな行くのに自分だけ行かないとなると、後輩にお金を出すのはアフターに行く同期であって、その同期の負担が増えてしまうので、自分も行くようにしています。

そんなこんなで、週に一度行くアフターでは、だいたい2,0004,000円は出費するわけです。自分が食べたもの+後輩が食べたものを奢る必要があるためです。

ですから、金銭的に本当に余裕がない人は、そのような部活に入部するのを考慮した方がいいと思います。

医学部生はバイトできるか?

さて、本題に入りますが、「医学部生はバイトできるか?」ですが、結論から言うと全然できます。

僕は日雇いのバイトを2年生から始めました。

日雇いバイトは、ネットで検索してくると、たくさんの会社の応募が出てきます。基本はネットで応募して、その会社の説明会に参加します。説明会に参加して、登録をして完了です。

日雇いは自分のスケジュールの融通が利くので、医学部生にとっては大変有り難いバイトです。

他にも周りの医学部生は、居酒屋のバイト、塾講師、スタバなど多様なバイトをしていました。

医学部生のバイトの頻度

バイトの頻度は、週23が限度ではないでしょうか。

医学部のスケジュールは年間で組まれており、試験期間以外は1限から4限までみっちり詰まっているのが通常運転です。

テスト期間のバイト

テスト期間は、基本的に授業がなく、だいたい13週間ほどあります。僕の大学は試験が5科目程度ある場合、その前に12週間ほど授業のない期間を設けてくれます。

このテスト期間ですが、おそらくバイトを入れると試験に受かりません。それか試験に受からないかもしれない恐怖に晒されながらバイトをする羽目になります。

医学部の試験は、60点未満で落ちると再試になり、再試でまた60点未満だと即留年になります。1科目でもこのような状況になると即留年です。

だから、授業期間にバイトしまくっている人も恐れて、試験期間はバイトを入れません。

医学部生が長期バイトをやるメリット、デメリット

長期バイトは、例えば、居酒屋やカフェなどの飲食店・カラオケ・家庭教師等です。

僕は文系の大学を出ているのでわかりますが、文系の大学生は長期バイトをやっている学生がほとんどです。

それは、出会いもあるし、長期でやると仕事を覚えてくるから楽になるし、やりがいのありそうなバイトって長期バイトに多いからです。

そのような理由が、長期バイトのメリットです。

しかし、僕は個人的には医学部生に長期バイトをオススメしません。

先ほども言ったように、試験期間にバイトを入れられないからです。

僕の大学の試験期間は3ヶ月に1回はありました。学年によっては、1ヶ月に1回はあります。

試験期間ごとに、「1ヶ月くらい休みまーす」と言って、しかも入るときは週に23回だと、雇う側としては、評価が低くなります。

いくらバイトの応募で『週に2回でOK!』『テスト期間も考慮!』と書かれていたとしても、現実は、「もっとバイトに入ってくれない?」「土日休まれると困るんだけど。」「試験期間多すぎない?悪いけどこの日だけは入ってほしい。」など打診されることが多いです。

気が弱かったり、断るのが苦手な医学部生は、テスト期間でもバイトを入れてしまって、その結果満足した勉強ができずに留年ということも考えられます。

以上の理由から、医学部生のバイトの代名詞とも言われる時給の高い家庭教師や塾講師は僕は個人的にオススメできません。

医学部生が短期・単発(日雇い)バイトをやるメリット、デメリット

医学部生は短期・単発(日雇い)バイトをオススメしています。

短期・単発バイトは、例えば、試験監督・タイピング業務・雑務・搬入搬出補助・イベント業務(案内・誘導)等多岐にわたります。

日雇いのバイトは、基本登録制となっており、ネットで応募要件を調べてその会社の登録会に参加します。そしたら、案件(例:◯月◯日イベント業務募集)メールが届くので、希望の案件ならば返信して、マッチングしたらお仕事ができるといった流れです。

医学部生の短期・単発バイトのメリット

医学部生活を行うと、平日の夜か、土日しかバイトできないですし、試験期間だとバイトできる余裕がありません。また、部活などをやっていると平日も土日も潰れ、スケジュールが不安定になります。

ですから、融通が効く短期・単発バイトが相性が最も良いと思います。

僕の場合だと、長期休みに集中的に短期バイトを入れ、授業期間に月に23回日曜にバイトを入れるくらいです。

短期バイトでやることは誰でもできるような単純作業のことが多いですが、社会勉強にもなります。というのも、案件は多種多様なので、様々な企業のイベントや業務、そして様々なバイト仲間である学生と関わりを持てるからです。

僕が以前行った短期バイトは、とあるお酒のイベントの補助業務でしたが、規模もクオリティも高く、お客さんの入りも凄くて、イベント業の凄さを実感しました。

医学部医者では体験できないような内容をたくさん社会体験できる機会としても重要だと思います。

僕の部活の先輩は、国試が終わってから短期バイトをどうしてもしたいということで、登録をして1日だけバイトをしていました。

登録してから仕事にすぐ何回も有り付けるわけではないので、国試終わって、卒業旅行とかをやってから、登録バイトという流れだったので、1回バイトを入れるくらいが限度だったようです。

それでもその先輩は、バイトというのをしたことがなく、今後医者になったらそういう経験が一生できないので、一回でいいからバイトをしてみたかったそうです。

検品かなんかのバイトをやったと言っていましたが、すごく満足そうでした。

医学部生にはUber Eatsのお仕事がオススメ

僕は短期でやるお仕事の中でもUber Eatsの配達パートナーをオススメしています。

Uber Eatsは個人事業主として働くことになるのでバイトには該当しないから注意!

友人(医学部生)が実際にUber Eatsに登録をしており、話を聞いてみました。

スケジューリングが楽!

やはり、一番のメリットはスケジュールに融通が効くことらしいです。

朝だけ、夜だけ、土日のみなど、自分のやりたい日、好きな時間にすぐに始めることができ、終わる時間も自分で決めることができます。

仕事のペースを自身で決めることができるのは、多忙な期間と比較的自由な時間がある期間が混在する医学部生にはもってこいだと思います。

自転車かバイクさえあれば働ける!

自転車かバイクさえあればUber Eats配達パートナーとして働くことができます。

その友人も初期投資はネットで安く買った自転車だけだと言っていました。

※ただし、Uber Eats配達パートナーとして使用するリュックを支給されるが、その支給代として報酬から4,000円差し引かれるみたいです。しかし、その差し引かれた4,000円はリュックを返せば戻ってくるとのこと。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

Uber Eatsの始め方

Uber Eatsの始め方に関しては、分かりやすく解説している外部サイトがあるのでこちらを参考にして下さい。
Uber Eats配達員を始めよう、準備に必要なこと10(自転車お弁当配達員)

僕もUber Eats配達パートナーとしての働き方に魅力を感じているので、近々Uber Eatsに登録をして働いた感想をブログにアップする予定。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

まとめ

・医学部生はお金がかかる!

・医学部生がバイトをする時間はある!

・医学部生は時間に融通が効く短期で働くお仕事がオススメ。

なお、都心や地方、そして私立か国公立などで状況が変わる可能性があるので、参考程度にして下さい。

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