確率思考日記

【確率思考日記5】夜更かしは無駄

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先週と違い、最近はすこぶる気分がいい。

この気分の良さは間違いなく睡眠時間に起因する。

最近は夜23時頃には布団に入り、朝7時頃に起きるということを繰り返している。つまり8時間睡眠。

睡眠負債

睡眠負債という考えがあり、取れなかった睡眠時間は加算されていき、それを消化するまでは貯まり続けるというものだ。科学的に示されている。

また、睡眠は超過(寝過ぎたと)しても、その超過分が今後の睡眠時間を少なくしたからといって相殺されるわけではない。

例えば、自分の基本睡眠時間が8時間だったとして、毎日7時間しか寝ない場合、1週間で(8-7)×7日=7時間の睡眠負債が生じる。だから週末は寝て過ごしたなんていうことが起きる。

睡眠負債を全て消化して、0にするとする。その時点で基本睡眠時間を1時間超えて寝たとしても、それは睡眠負債マイナス1とはならず、睡眠負債はゼロのままである。

私の場合、先週が睡眠負債がかなり貯まっていたと考えられる。眠くて眠くて、生産性も下がっていたし、何より気分が憂鬱だった。

今週はしっかり寝ているからか、気分は爽快である。もはや全能感を感じる。

朝早く起きるようになる生活習慣の変化の流れ

まずは、コロナの自粛期間にも関わらず、こういう生活習慣にしてくれた友人に感謝しよう。彼は、毎朝8時に私の家にやってくるのだ。

私がこのような生活習慣になった流れはこうだ。

  1. 早起きせざるを得ない習慣を作る。私の場合、友人が毎朝家に来る。
  2. 夜更かしをすると、だんだん日中に意識を保つのが難しくなる。
  3. 夜早くに布団に入って寝ることに、抵抗がなくなる。

先週まで、夜更かしが自分の自由の時間だと考えていた節がある。それは間違っていた。

  • 夜更かしは何の生産性もないので、さっさと寝るべき。
  • 朝早く起きることは、自分の自信に繋がる。
  • 睡眠負債が貯まれば貯まるほど、幸福感がなくなってくる。

夜更かししても生産性はないことは確かだが、早起きすることで生産性が上がったとはまだ思えず、それなりに改善は必要。

しかし、間違いなく言えることは起きている時に幸福感を感じるようになる。

こういう生活習慣を作るコツは、友人と朝活をする習慣を作ることだと思う。彼女でも誰でもいい。

そうすることで、はじめは睡眠時間を削ってでも朝早く起きるようになり、その後朝早く起きることを起点に考えた時に、夜遅く起きるメリットを見出せなくなり、夜も早く寝ることになる。

そして、早寝早起き、睡眠負債ゼロの生活習慣が整ったら、後は日中、そして夜早く寝るまでの時間をどう使うべきかと考えて実行に移せばいい。

時間は有限なのにも関わらず、夜更かしをするのは本当に時間の無駄だ。さっさと寝る。そしてさっさと起きる。そして睡眠負債ゼロの幸せな状態で毎日毎日のやるべきことを全力でやっていく生活が私はベストだと感じている。

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