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【確率思考日記17】敬語というローコンテクストなツール

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今後、ブログの文体は敬語にしようと決めました。

よく見ていたYoutuberが、敬語からタメ語に話し言葉を変えていたことがきっかけでした。

違和感と、威圧感があって、動画の内容が頭に入らないくらいの変化でした。

彼が何を持ってスタンスを変えようとしたのか謎でしたが、少なからずターゲット層を限定することになったのは事実だと思います。

タメ語で話すということは、自分よりも目下または同じ世代の人間と話をするに等しい行為です。

つまり、自分よりも目上の人はターゲット層からは外れる行為だと私は認識しています。

私は30代でまだ学生で顔が童顔であることから、バイトとかをしていると自分より歳下の人間にタメ語で話されることがあります。

それ自体はさほど不快ではありませんが、やはり日本というハイコンテクストな文化が織り成すものであることは身を持って体感しております。

仲良くなった人間に対してタメ語で話すことは逆に考えるとマナーだったりもするので、難しいところですが、日本人の距離の取り方は、同い年や歳下に対してタメ語といった安直なスタンスの人が多いようにも思います。

歳下だろうが、自分よりもはるかに優秀な人材はたくさんいますし、リスペクトという面では、仲良くなって、もうそろそろ頃合いかなと考えたタイミングでタメ語に切り替えるのが自然なのかなと個人的には考えています。

ブログという自分語りも含めた閉鎖的空間ではありますが、誰が見ているかは正直わからないという側面がある以上、ブログはローコンテクストな空間です。

なので、私はこれからはきちんと敬語でブログを書いていこうと考えました。

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